窓断熱 内窓設置
2026/03/20

【ヒートショックを防ぐ!【宇都宮・戸建】水回りの内窓で冬の寒さを解消】

窓

みなさんこんにちは。 栃木の断熱リフォーム専門店「マドラク工房」代表の藤澤です!

一級建築士であり省エネ建築診断士の知識と経験から、断熱提案させていただいた事例を紹介します。


今回ご紹介する事例は、宇都宮にお住まいのお客様からご相談いただいた、「水回り」の断熱改修です。

「お風呂に入る前、脱衣所が寒すぎて震えてしまう」「夜中にトイレに起きるのが億劫になるほど冷え込む」……。

宇都宮の厳しい冬を過ごす中で、こうしたお悩みをお持ちの方は非常に多いのではないでしょうか。

リビングは暖房で暖かくても、一歩廊下に出て水回りへ向かうと、そこはまるで別世界のような寒さ。

この「温度差」こそが、実は健康を脅かす大きなリスクなのです。


原因はやはり「窓」にあります。

水回りの窓はサイズこそ小さいものが多いですが、築年数が経過した住宅の多くはアルミサッシに単板ガラスという組み合わせ。

ここから家の中の熱がどんどん逃げ出し、外の冷気がダイレクトに伝わってきます。専門用語で「熱貫流率(U値)」という言葉がありますが、これは「熱の逃げやすさ」を表す数字です。

数字が大きいほど熱が逃げやすいのですが、昔のアルミ窓は、例えるなら「真冬に薄いTシャツ一枚で外に立っている」ような状態。

どれだけリビングを温めても、ここから熱が漏れてしまっては、家全体の省エネは実現できません。


そこで今回、LIXILの「内窓 インプラス」をご提案しました。今ある窓の内側にもう一つ新しい窓を取り付けるだけですが、その効果は絶大です。

既存の窓と新しい窓の間に「空気の層」ができることで、これが強力な断熱材の役割を果たします。

この空気の層が、外からの冷気をシャットアウトし、室内の暖かさをしっかりキープしてくれます。

お客様の感想は「朝一番のトイレが、キンとした寒さを感じなくなった」ということ。

さらに、洗面脱衣所での着替えもスムーズになり、「お風呂上がりの湯冷めがしにくくなった」と、生活の質そのものが向上したことを実感していただけました。

また、副次的なメリットとして喜ばれたのが「結露の解消」です。

水回りは湿気がこもりやすく、冬場は窓がびっしょりと濡れてカビの原因になりがちですが、内窓を設置することで窓の表面温度が下がりにくくなり、結露を大幅に軽減できます。お掃除の手間が減るというのも、まさに「ラクな住まい」への第一歩ですね。


栃木の冬を健康に、そして家計にやさしく過ごすために。水回りのような「小さな場所」こそ、実は断熱リフォームの効果を一番実感しやすい場所でもあります。一級建築士の目線で、あなたのお住まいに最適な「窓の答え」を導き出します。ぜひ、私たちと一緒に「家族が笑顔になれる住まいづくり」を始めてみませんか。



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マドラク工房は栃木で補助金を使った窓の断熱リフォームを専門に行っています。

対応エリアは宇都宮市を中心とした栃木県内。(その他周辺エリアでご希望の方はご相談下さい)


暑さ・寒さ・結露・防音・防犯や光熱費のお悩みは窓によって解決出来ます ぜひマドラク工房へご相談下さい!!


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